革靴クリーニング

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革靴クリーニング

紳士・婦人靴(革靴)のクリーニングも始めました

紳士・婦人靴(革靴)のクリーニングも始めました。水洗い(丸洗い)クリーニングです。革靴を水洗いクリーニングすることで、嫌な臭いや汚れが取れて、スッキリ・サッパリ洗い上げます。さらにガラスコーティング加工(オプション)により、撥水効果・防カビ効果が期待できます。革靴の通気性や透湿性は妨げません。1足2200円。

革靴は水で洗う

靴のお手入れ新常識

革靴は水で洗う

今まで「革には水が大敵」と言われてきましたが、でもどうでしょうか?

動物の皮膚からできている革には、人間の皮膚と同じで、水分が必要です。逆に乾燥は大敵。水との相性は抜群なのです。水で汚れを落とさずに行うシューケアは、顔を水で洗わずにスキンケアをするようなものです。

水で絞ったタオルで革靴をふくと、革はしっとりとしてツヤを増し、生き生きとしてきます。特に手入れを怠ってカサカサに乾いた靴なら、効果抜群です。

「革と水が相性が良い」ということがわかると、靴が革であることのメリットに気づき、もっと多くの皆さんに革靴を好きになっていただけると信じています。

「水」は最強のクリーナー

数ある液体の中で、いろいろな物質を溶かし込む性質は、水がダントツです。その「溶かして流す」洗浄力によって、外からのホコリや汚れを水が洗い流してくれます。

こんなにクリーンで優れた洗浄力のある水を、革靴に利用しない手はありません。シミや塩吹き、カビなど、革靴のさまざまなトラブルも、すべて水が解決してくれます。水は革靴の大敵どころか、むしろ相性の良いものです。

革靴の強い味方が「水」なのです。

革は人間の肌と同じ

動物の皮膚から作られる革は、人間の皮膚と同じです。革靴の外側は、雨の日も雪の日も風の日の足を守り、内側は大量の汗を吸収するので、大変汚れやすく、雑菌も多く繁殖します。

それなのに、一般的には汚れをため込んだままで、表面だけを一生懸命ピカピカに磨いているだけです。これでは、根本的なケアにはなりません。

革靴も、水で洗ってからケアしましょう。

革靴のカビは汚れが原因

雨上がり、ぬれてから乾いた革靴の表面に白い粉がにじんでいることがあります。白い粉の正体は、「あなた自身の汗の塩分です」。ぬれたせいで浮き出てきたんです。この浮き出た塩を取り除く際にも、水は重要な役割を果たします。水と特殊な洗剤と技術で洗うことにより、きれいになります。

一方、カビは「高温」「多湿」「栄養」の3条件がそろったときに発生します。革靴も例外ではありません。カビを防ぐには「栄養」、つまり汚れを取り除けばいいのです。カビが生えたら、「水にぬれたから」ではなく、「汚れたまま放置したから」なのです。

革靴の水洗い方法

バケツに25℃のぬるま湯7Lを注ぎ、ウエットオンリーワン(靴用洗剤)30㏄を溶かします。革靴を10分間漬け込みます。汚れがきつい箇所は、ブラッシングします。排水して、25℃のぬるま湯7Lを注ぎ、濯ぎを行います。革靴の内部も入念に濯ぎを行います。革靴の中にタオル等で詰め物をして、外側も水分をきれいに拭き取ります。2~3日ほどで影干し、完全に乾かします。

シューキーパーで形を整え、靴クリームできれいに磨きます。ガラスコーティング加工(オプション)を施し、仕上げます。

ガラスコーティング加工

革靴の表面に「ガラスコーティング」を塗布し、革の柔軟性や外観はそのままで撥水効果・防カビ効果を付与します。塗布をすることで、成分が空気中の水分と反応し、0.2~0.8マイクロメートルのガラス薄膜を形成します。超微粒子の成分が素材表面に入り込み、しっかりと革靴をケアします。高純度のシリカ膜によって表面をあらゆるダメージから守ることが出来ます。1度加工することで、1年程度の効果が持続します。通気性や透湿性も妨げません。

受付できない靴

合成皮革(合成皮革・人工皮革)は、2~3年たつと、硬くなり、ひび割れ、べたつき、隔離するなどの経過劣化が起こります。よって水洗いクリーニングは出来ません。

又、エナメル革・爬虫類革などの特殊加工の靴や劣化によるダメージ(革がボロボロ・ベタベタやひび割れの物など)をうけている物は受付出来ません。事前にしっかりとご確認をお願い致します。

靴は休ませて、清潔に

革靴は汗を吸いやすく、同じ靴を毎日お履きになると足が蒸れて不潔になります。複数の革靴を交互にお履きになることをおすすめします。ぬれたり汗をかいたりしますと「素材の色落ち」が生じることがあります。

発泡ポリウレタン底は軽くて滑りにくく、かつ摩耗に優れておりますが、長期間の保管をすると使用回数にかかわらず経年変化(劣化)を生じ、破損する場合があります。

革靴の素材に合った靴クリーナーやクリーム等でお手入れして下さい。革靴を保管される際は汚れをきれいに落とし、陰干ししてから通気の良い所へしまって下さい。